ホームヘルス機器販売員資格取得セミナーについて

平成26年度ホームヘルス機器販売員資格取得セミナー受講者の声

平成26年度ホームヘルス機器販売員資格取得セミナーを受講された方の声を掲載しました。

販売員登録証を取得してから、登録証は常に首から下げて名札代わりにしています。

コスモヘルス株式会社
菊地 一静 様

電位治療器の販売員をしています。販売方法は、体験会場に数ヶ月通って頂き、実際に機械を試して気に入って頂いた方にお売りするという方法です。お客様が機械を体験している20〜30分の間は、私が前に立って様々な話をします。機械の説明だけでなく、TVの話やニュースの話題、自分の昔話やご近所の美味しいお店など。お客様を体験中に飽きさせないよう、毎日会場に来たいと思って頂けるように日々考えています。

しかし体験会場を始める最初のうちは、ほとんどの方に怪しいと思われてしまいます。怪しいと思われたままでは、会場にすら入ってもらえません。入ってもらえても、こちらを信用してもらえないと、どんな話をしても届きません。

販売員登録証を取得してから、登録証は常に首から下げて名札代わりにしています。また、講習修了証は額に入れて会場に貼っています。自己紹介の時は登録証を見せながら、「ホームヘルス機器販売員の菊地一静です。」と挨拶をしています。まだ販売員についてご存知の方は少ないですが、写真付きの登録証を見せる事で、『あら、ちゃんとした人なのね。』とこちらの話を聞いてもらいやすくなりました。お客様との間に本当の信頼関係を築く為には、数ヶ月間体験会場に通って頂く必要がありますが、最初の段階で話を聞いてもらいやすくなったので、販売員登録証を取得して本当に良かったと思います。

今回のセミナーにより、更に意識を持って取り組むようになりました。

西川ローズ
ふとん販売株式会社
常務取締役

宮原 愼二 様

この度、貴社の資格取得セミナーに参加させて頂き、顧客の皆様に一層自信を持って我が社の管理医療機器を提供させて頂くことができます。

お客様に商品説明をする中で、管理医療機器認証番号を今までお伝えしておりましたが、今回のセミナーにより、更に意識を持って取り組むようになりました。

セミナー資格を生かし、今まで以上にお客様に喜んで頂き、寝具を通じて健康の輪を世の人々に広げてまいります。

今後入社採用して行くスタッフについても登録取得を勧めて行きます。

ファミリーイナダ株式会社
国内営業部

小引 松男 様

私は日本ホームヘルス機器協会の第11部会(適正販売)の委員を務めていることもありまして、もともと健康機器の販売活動を業とすることに、1つのガイドラインが必要と思っておりました。

誰でも商品知識を身に着ければ直接お客様に販売接客が出来るわけでしたから、メーカーや販売店&代理店側の思惑だけでお客様と接触出来ているのが現状でした。
そこで顔写真と所属会社名が記載される資格取得制度のスタートに、おおいに期待を持ったのです。

私は一緒に働く社員、派遣販売員、パート社員あわせて150名の東京支店全員で、平成26年7月1日に東京会場で受講し全員登録することができ、一体感を持てたことを今でも覚えております。一人一人に登録証を渡した時の皆の顔が、「私はアルバイトではない、認めてもらえた販売員なんだ!」と言わんばかりの表情の者が殆どで、ある程度歳を迎えてからの取得講習に戸惑いと緊張の顔でいた当日までと比べますと大きく成長したようにも感じました。

それと、私自身登録証を携帯して活動をした経験談を加えますと、お客様の間違った使用によるトラブルでお客様宅にお伺いした時のことですが、名刺代わりに登録証を提示し身分と訪問の目的をお伝えしたところ、証の裏側まで確認され、特に裏面の履修科目に「医薬品医療機器等法」は勿論ですが「消費者基本法」が履修されていることに安心され迎え入れて貰えました。最終的には適正な使用法を説明の上ご納得いただけまして、返品になることもなく継続してご使用いただけることになりました。
どうしても名刺による身分証明では押し付け感がある場合があり、協会の登録証ならではの消費者様の安心感で垣根を越えることが出来た一例になりました。

当社の全販売員の取得を目指しておりますので、今後入社採用して行くスタッフについても登録取得を勧めて行きます。

このセミナーで学んだことが、仕事に繋がっていることを実感しています。

ファミリーイナダ株式会社
営業本部大阪支店

本多 芳久 様

私は、入社してからずっと営業に従事しており、家電量販店で商品販売に立ちお客様に接する機会も多い仕事に携わっています。

平成26年7月に大阪会場で資格取得セミナーを受講して、自分が携わっている仕事が、薬事法など人の身体に関わる重要な役割を担っていることを自覚することができました。

お客様と接する仕事をする中においては、お客様との信頼が一番大事になりますが、お客様からの信頼を得るために、このセミナーで学んだことが、仕事に繋がっていることを実感しています。正しい知識を身につけたことにより、正しい情報を正しくお客様へお伝えすることができるようになりました。

また、ただ単に販売するだけでなく、お客様に商品を安全に使っていただくために必要な知識も学べたこともありがたかったです。

これらを学んだことで、自分が携わっている商品を販売や説明する際の自信になっていますので、販売員登録証は仕事に従事している時は肌身離さず身につけています。

販売現場においては、来店されたお客様から色々な販売員が居る中で、販売員登録証を見て声をかけていただくこともあります。

また、商品をご購入いただく際の決め手としても、ご購入いただいた後の永いお付き合いの中でも、信頼していただく証として販売員登録証はとても役に立っています。

私自身、セミナーを受講することで得る知識だけでなく、販売の現場でもとても役に立つ使える資格であると実感しています。

今回、受講させてもらったことを今後の業務に生かしてければと思います。

株式会社フジ医療器
商品部

K.M 様

今回、初めて日本ホームヘルス機器協会のセミナーを受講しました。
今までの業務を通じて、なんとなく知っていた、コンプライアンス、誇大広告や不当表示、医療機器の広告規制や表現方法、家庭用医療機器の安全性情報について、また薬事法をはじめとした各種法律について知識を深めると同時に、勉強になることがたくさんありました。特に、法律や規制の文言の紹介だけでなく、とても分かりやすい具体例がたくさん盛り込んであったので、理解がしやすかったです。

私自身は、商品部という部署で、商品の選定や企画に携わっていますが、今後はセミナーで受けた認識をきちんと理解した仕入先や製造元と付き合う必要があり、同時にこちらもその話がきちんと説明できる必要性を感じました。今回、受講させてもらったことを今後の業務に生かしてければと思います。

 

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